診療日記|整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科・スポーツ障害診療・湘南えぼし整形外科<湘南、茅ヶ崎、辻堂、平塚、藤沢>茅ヶ崎市

湘南えぼし整形外科

診療日記

2018.2.13.
春の温かさが待ち遠しい今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。理学療法士の小平です。
さて、2018年2月3日をもちまして、湘南えぼし整形外科は開院から10年を迎えることになりました。私はこちらにお世話になってまだ1年ですが、開院当初は来院する患者様も少なく厳しい期間もあったようです。今では茅ヶ崎市はもちろん、茅ヶ崎以外の患者様からも来院していただけるような整形外科になりました。
今回10周年を記念して全スタッフで食事を楽しみました。涙あり、笑いありのとても温かい雰囲気で包まれた会となりました。
サプライズでスタッフの皆から院長夫妻に似顔絵の贈り物をプレゼントさせていただきました。そのうち、院内のどこかに飾る予定となっているようなので、どの顔がどのスタッフなのか見つけるのも楽しいかもしれません!
また2月より藤井理学療法士が常勤として勤務していただけるようになりました。大学病院などでリハビリ科の主任を務めるなど、多くの経験を積まれた先生です。当院にとってとてもとても大きな力になることは間違いないです!
今後とも宜しくお願い致します。

文責 小平 怜

10周年記念似顔絵
外
中
藤井
リハビリ学会

第5回日本運動器理学療法学会学術大会

平成29年9月23,24日と整形外科系の理学療法士の全国学会である「第5回日本運動器理学療法学会学術大会」に参加してきました。
初日に「頚椎前方固定術後に左上肢痛が再発した一症例〜術前からの身体機能に着目して〜」という症例報告をポスター発表しました。
非常に難しい患者様でしたのでまとめたいという気持ちと、手術後の理学療法は手術部周囲の機能の改善を目指すことは最も重要ですが、そこに至った経緯などに対しても治療介入することは再発や合併症予防に必要ではないか、ということを伝えたく作成しました。これは頚部痛に限らず、膝や足、股関節などの下肢や肩、肘の上肢に対しても言えることだと思います。

発表準備から作成にかけて良い経験が出来たこと、他の方々の発表や講演も聴けたこと、北海道在住の後輩や学会で発表した先輩にもお会いし、情報交換なども出来たことなど、非常に有意義な学会参加でした。

北海道は札幌の都心部だけで、初日夕方から雷雨で気温も関東とほぼ変わらなかったので、北海道に行った感は10%くらいでしたが…笑
札幌に早く到着しすぎたので近くの北海道大学のクラーク博士像を拝みに行ってきました。
「Boys Be Ambitious!」
はい、これからも頑張ります!

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